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カテゴリ:日々のコト( 6 )

ジェーン・トービル様&クリストファー・ディーン様の素晴らしいパフォーマンスに魅せられてフィギュアスケートを知った私ですが、当時はビデオに収めておいたり繰り返し見たりするほどではなかったです…

それもこれも、昔は何かを知るためにはテレビ?本?くらいしかなかった世の中で、特に私のように田舎に住んでるとなかなか情報を得るのが難しかったことにあると思う。テレビで知った情報がほとんどすべてだったよね。広がりようがないのでそこまで…な感じで。
あったかもしれないけど、すべを知らない…
’83というとまだ学生か…(;´∀`)

まぁ、それがよかったか悪かったかは、よくわかりませんが…。
ハマりやすい体質の私は、それ以上の情報を知ることもなく一瞬の感動を胸に30年以上を過ごしてこれたのでよかったのか…な?

あのとき、今くらいの情報収集ができたとしたら…とてつもなく怖い追っかけを(追っかけられないけど)したかもしれない…。
怖い怖い…。

トービル様&ディーン様は競技に出ている当時、
なんと!お二人はスケートとは別のお仕事を持っていたというではないですか!!
有名なエピソードですが、私は知らなかった…^^;

お金や時間をかけてアスリートを目指す人はたくさんいると思うのですが、それほどの生活をしても世界一、オリンピックで金メダルを取る人というのはほんの一握り…。そんな世界ですよ。
お金や時間や、才能、そして運、これ全部ないと無理じゃないかな、世界一って。
ええええ、スケートだけやってた人たちじゃないのぉ?!とめちゃめちゃ驚いた。

で、
1980年レークプラシッドのオリンピックに出場されて5位だったんですね。(22歳と21歳…若っ)
映像を見るとピチピチで若くてキレッキレのパフォーマンスです。ジェーンさんはすごく鍛えてるんだろうなという腹筋背筋、性格から滲み出るものなのかとにかく踊っている様子が可愛らしい。ディーンさんはサラサラの金髪が揺れてるのが我ながらツボだし、かわいいんだけどにセクシーに感じるし、姿勢が美しい…♡それにジェーンさんを一生懸命リードする姿にキュンキュンする〜(*^o^*)これで警察官なん?!…えええ(≧∇≦)ですよ。

この大会前(1979年)に、NHK杯に出場して2位になってるんですが解説の方がべた褒めで、そのお話から推測すると、
・アイスダンスはイギリス発祥ではあるが、ここしばらくロシア勢が一位に君臨している
・ロシアはスケーターに一流のコーチ、振付師がいて、スケートに没頭できる環境が整っている(これは今でもそうですよね)
・一方、イギリスのこのカップルの振り付けはディーンさん本人によるものである(振付師はいない)
・おまけに警察官とOLであるので練習は仕事の後になる(しかもフルタイム勤務)

イギリスと言ってもロンドンとかそんなお街ではなくて地方の田舎町らしいではないですか。

おいおい、いつどんな練習をしたらこんなパフォーマンスができるようになるんですかっ?!ってことですよ。
こんな環境でロシアに迫るパフォーマンスをするなんてすごくない?

解説の方(五十嵐さんかなぁ〜?佐野さんかなぁ〜?)は、ほんと素晴らしいものを見せてもらった、ロシアとイギリスとぜんぜん違うパフォーマンスで見応えがあったと興奮気味に話しておられました。
まだまだ完成されていない彼らのパフォーマンスを日本の解説者がこの段階ですごく褒めていたことも興味深い…。解説の人って適当に褒めてるだけなんじゃないの?なんてゲスい見方をしているわたしにビンタだっ(>_<)
この後、世界チャンピオンになる人たちですもんねぇ。

で、1980年のオリンピックに戻りますが、オリンピックとNHK杯の演目は同じで、フィニッシュがちょっと違うんだけど改善した?オリンピックバージョンの方がキリッと決まってます。
このときまで、仕事をしつつ競技に参加してたそうですがこの後ディーンさんが仕事をやめ、そしてジェーンさんもやめてスケートに集中することになったとのこと。
昼間仕事をして、リンクの料金稼いで夜中に練習ですよ。
できないって。よくこれまでやってたなと思うけど、かなり勇気がいる決断ではあると思うよ。
よっぽどスケートが好きでないとできないことだし、自分たちがどこまでやれるか全然保証とかないのに、よく決断したなぁと。
ただ、これくらいの気持ちがないと成功は引き寄せられないと感じるし、気持ちが伝わったのかなんと彼らが生まれ育った地元が彼らに援助してくれたというではありませんか。偉いよ!ノッティンガム市!世界チャンピオンが生まれるのって努力だけでなく支える人たちも大事…
ううう…
努力は必須、しかし努力だけではだめなんだね…

逆にそんなに恵まれた環境ではないところでも、才能と努力…とにかく努力、これがあれば成功を引き寄せることができるのではないかと、すごく感じました。

二人の決断は正しい。世界チャンピオンになりオリンピックでも金。その後のご活躍。
相当な努力でしょう、たぶん。

二人を見ていると、特にジェーンさん、ギラギラしたものは全然感じなくて、すごく楽しくスケートをやってるなと。素敵な女性ですね。私は煩悩の塊なのでもともとはかっこいいクリストファーさん目当てで見てたけどこのお二人は二人で一つというか、どっちも同じように魅力的なぁと。そして、どんなパフォーマンスもすごく上品…。一生懸命なパフォーマンスに胸が熱くなるのです。
他の人たちのパフォーマンスと違って見てて気持ちがいいし、ずっと見ていたい、そんな演技です。

自分、煩悩と欲望に侵された凡人なので、このような美しいものを見ると自分の腹黒な部分が恥ずかしくなる…(( ´Д`)y━・~~
どなたかが、アイスダンスの選手としては地味なのに氷上になると絶世の美男美女になるとおっしゃってましたがホントそう。
踊りが音楽そのものという感じがする。

それって、大好きなバレリーナの吉田都さんの音楽表現と似ているというか。ぴったりなんですよ、音楽に。音楽が踊っているというか…

すべての音符に振りがついてるようなこの頃のお二人のパフォーマンスは大好きで、周りの期待に答えて’81、’82、そして’83と世界チャンピオンとなりいよいよサラエボオリンピックを迎えるわけですが、仕事をやめてから四年、ひたすらここを目標にしてきた情熱っての?凄すぎて感動せずにはいられないのです。
オリンピック前の彼らに…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

若かった彼らの決断と、そして10年後の彼らの決断…。
いろいろ詳しく知りたいところですが、なんせお二人のことを調べると英語で出てきまして…とほ…。

英語ペラペラになりたいーーーーーーー(TOT)

と思う今日このごろです…

で、その3に続く…





by chakachin | 2019-05-06 22:38 | 日々のコト | Comments(0)
一年間放置したくせに、いきなりソーイングネタでもなくアイスダンス?!
しかも”その1”なんて何やってんだなんですが、
あっという間に平成から令和に改元してしまい、感動を残さないまま忘れていくことに不安を覚え…慌ててPCに向かっている10連休中の4日目です。

感動しやすい体質なんですよ、私。
この歳になっても、懲りずに…。
おばちゃんになっていくとどうしても胸キュンとかさぁ、しなくなるじゃん。気持ちが合理的、現実的、そして打算的?になって(我が子がみんな大人になってしまいましたし)いちゃうんだけど、まだまだ小さい子どもさんとも接点がありますので…理想とか夢とか目標とかを伝える義務があると思うんですよね、大人として。

特に感動することって、芸術には必須…。書道やバレエをしているがゆえ、幸か不幸か感動する場面に遭遇することがまーまーある
結果、感動のスイッチが入りやすくてすぐハマってしまう。

書道ではハマるってことはないけども、バレエ、舞踊に関しては最近はYouTubeという神がいるのでとことん追いかけることができちゃうわけですよ〜。
そして、目が痙攣するほど見る…

自分、大丈夫か?!って思ってしまう。

実はウチ、家族全員そんな体質です…。


なが〜い前置きで言い訳をしつついきなり入りますが、
記憶があるうちに自分の中で残しておきたい感動…フィギュアスケートのアイスダンス、ジェーントービル様&クリストファーディーン様についてです。

感動って一瞬。残らないものなので書き記すしかないよねってことで。

先日急にふと、私が大昔たまたまちらっと見たお二人のパフォーマンスって、あれっていったいいつの何だったんだろうと思いまして、ネット検索してしまったのが沼にハマる入り口だったな…。すぐ検索できちゃうってすごいよね。

覚えていることは、
・NHKのニュース映像だった
・ジャッジが6.0(満点)を出したというニュースだった
・コミカルなすごく楽しくなるような曲でフィニッシュは回転リフト技だった
・白にペパーミントグリーンのアクセントが入ったかわいい衣装だった

特に、衣装の記憶が鮮明で、この私が30年以上前の記憶なのにこんなに覚えていられるなんてすごいインパクトじゃないか!

トービル&ディーン組というのはフィギュアをそんなに詳しくない人でもなんとなく「聞いたことあるなぁ〜」と思うアスリートなので、検索するといっぱい出てきて、私のテンションバロメーターの針が振り切ってしまいました〜〜〜♡
旦那に「節操がない」と言われてしまった。
いいじゃん!

今って、こういう情報関係についてはすごくいい時代になったよなと思う。
昔、一瞬見た映像を再び見ることができるなんて…。こんな日がくるんだね。

と、話を戻して、
自分の記憶ではNHK杯の結果かなんかだと思っていたまぶたの中のその映像は、世界選手権でフルマークを出したというニュースでした。
NHKがそういうニュースを放送してたんだね〜。で、たまたま、たまたま私が見たというそのピンポイントな出来事だったことに今更ですが驚きました。
1983年世界選手権での「Barnum」というパフォーマンス。サーカスのミュージカル?かな。ミュージカル版の音楽も検索したら聞くことができました。ビッグバンド系のすごくのれる楽しい曲でお二人のキレキレダンスにピッタリのプログラムだと感じました。
嬉しそうでしたね〜お二人。

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我ながら衣装の記憶ドンピシャじゃん。

しかしながら、このお二人が有名なのは1984年のサラエボオリンピックのアイスダンスの芸術点でジャッジ全員が満点を出したことだと知られていますが、自分の中で「え、満点初めてじゃないよね?」ということと、このときの演目有名すぎる「ボレロ」のパフォーマンスはなんか違う…という印象があってそれほどハマらなかったんだよね。
バレエでいうとちょっとモダンバレエ的な…芸術的すぎて凡人にはわからんやん。あれが芸術的に満点かぁ、へえ〜と…
バカすぎる若い自分がいました。オリンピックで満点っていうてるやんね。
何もかもごっちゃになってる大馬鹿です。

思えば前年のその世界選手権でのパフォーマンスが好みだったので心の目で(どんな目だよ)見てなかったんだなぁ〜。

30年以上たった今再び拝見しましたが、す、素晴らしいですね(^O^;)
私はこの方たちの、キレキレのボールルーム系のダンスがすごく好きなんですが、こういうモダン系のもうまいんだよねえ〜。うまかったんだよねえ〜。知らなかった…。適当に見てた若い自分、どうかしてるぜ。

ポーズがいちいちツボるので、息する暇、瞬きすることすらもったいないと思うくらい。

若い私には全然理解できなかったんだよね…。
ふつーに滑ってるだけなんだけどめっちゃ美しくてセクシー。バレエと同じような感動です。
ジャッジって偉いなと思うしあのとき感動して拍手をおくったオーディエンス様方、みんな見る目があるよ!!

当時まだバレエを知らなかったからね、てへ。
今は、あれらの表現がめちゃめちゃ地道なトレーニングの結果生み出されるものであることをわかっているので感動も大きい。
とにかく、すべてが美しい…。他にどんな表現をしていいかわかりません。

パフォーマンスについては、いろんな方が分析してくださってますが、その当時のお二人がどんなアスリートだったか今回改めて検索して知ったことのの方が衝撃でした。

全然知らなかった…。なんと、そうだったの?!マジか…。
知らずに30年以上過ごしていたとは…というか、そんなことありえるんだと…。

こんなアスリートがいたこと、忘れちゃいけません。
ということで、
備忘録その2に続く…

ああ、このこと誰かと分かち合いたいのでツボが似ている娘ならわかってくれると見てみて!って言ったんですが…
見たのがボレロだったみたいで…若い彼女にボレロは早かったか…
きれいだと思うけどいまいち琴線には触れないと言われてしまい…これ以上推せなくなってしまいました…しゅん…。

娘よ!とりあえずもう一回違うパフォーマンスを見てくれーーーーー
頼むーーーーーー(´;ω;`)

by chakachin | 2019-05-01 19:51 | 日々のコト | Comments(0)

最悪の週末その1

先週末…鼻づまりからくる(と、自己判断)頭痛があり、午前中は普通にお稽古→家事をこなしていました。
昼ごはんも元気に食べていましたが、体は動くし気力もあるけどなんとなくシャキッとしない感があるので…
昼からと夜のバレエに備えて某鎮痛剤を服用しました。
わざわざ買ってきて…。

…すると、3時前くらい?からめまいが…するような気がするわけですよ。

気がするではなく、やっぱりめまいと吐き気…。
起きていられないくらいで焦る焦る…(@_@)

4時から子どもが来るのに…

も〜、どうしようかと思いましたが1時間くらいガマンすればいいわけで…

根性出して頑張ることにしました。

きつかった〜(´;ω;`)
子どもに具合が良くないことを悟られてはイケないので、いつも以上にテンションを上げて…

がんばった、私…

ただ、いつもはなかなかやる気を出してくれない子なんだけど、この日はとてもがんばってくれて、すごく!すごく!感謝しました。ありがとう〜
助かったよ…。

途中何度かこっそり嘔吐したんだけど、とりあえず用事を終えたわけですが…

このめまいと吐き気は何だったかというと、昼に飲んだ鎮痛剤…。

もう、マジ…

どうも、体質に合わなかったみたいで…

7時からのバレエ…ギリギリまで行こうかどうしようか悩んで…(できるかどうか回転とかやってみたりして…)レッスンの途中で具合が悪くなったらみなさんに迷惑かけちゃうよなぁ…と思い、行きたいけど我慢してお休みするという苦渋の決断をしました。

バレエのために備えたのになんでやーーーー(´;ω;`)

ですわ…。

朝から、暇な時間にテーピングもバッチし完了して行く気満々だったのに…
ううううう…
くそう…

で、次の日は薬が切れたか元の状態に戻りめまいも吐き気もなーーーーし!

あまりの馬鹿さ加減に呆れるやら恥ずかしいやら…

私の週末を返してくれーーー

という理由でバレエに行けなかったのが、前述の通り先週末の話…

今週は絶対行くぞ!と一週間ずっと張り切り→仕事を頑張り→お〜金曜日〜♡明日はバレエだ♪と体調万全で迎えた…

土曜日の夜中…

大地震に遭遇したのです〜

続く…
by chakachin | 2016-04-17 10:15 | 日々のコト | Comments(0)

広島行きの顛末…

前回の「続く」から、約一ヶ月経ってしまいました…

非常に…

気まずい…(-_-;)

6月はただでさえ予定が詰まっていたのに、イレギュラーで広島行きでしょ〜。

年々時間の使い方がルーズになっているので、元通りの生活リズムになるのに時間がかかっちゃって…

…と言い訳をしつつ

そのまま放置では気持ちが悪いのでとりあえず顛末記を書いておこう。

大分→広島は、電車だと案外近い、と感じました。

…それとも、病院の待ち時間が長すぎるのか…

私が広島に着いた時、まだ娘は診察待ち中で、ちょこんと座っていました。
総合診療?の外来は午前中だけのはずなのに、待ってる患者さんでわんわんしてました。

いきなり、
「わ〜、また、しましまのスカートじゃん!」
なんて言われ…

なんだ、元気やんか(^_^メ)と思う私。
急に仕事を休んで駆けつけたけど、そこまでする必要はなかったかも…という後悔がよぎる…。

心配させないように元気に振る舞ってるのか、本当にそこそこ元気なのか…
見た目より熱は高く…お腹が痛くトイレへ行く回数が半端ないようでした。

やっと診察、再び血液検査、結果が一時間後というので先に帰って掃除をしとくね、と言うと、
顔が曇り…

「…んーーーかなり汚いよ…(^_^;)」

「わかってるよ。」

「汗臭いかも…。」

「そりゃ、そうでしょ。」

気持ちはわかるな~と思いつつ、いいからいいからってことで娘を残し帰宅。



確かに…想像通りの地獄絵図でした(・∀・)

週末、高熱→屯服→汗かく→着替えるを繰り返したわけですから、ま、こうなるわなと。

日帰りできそうな感じだったので、せっかくならちょっとは役に立ってやろうと…

…実は、娘の入学式に来た時、発熱してしまい式には出ないわ、寝たきりになるわで迷惑をかけたのでそのお詫びも兼ねて頑張りました。

洗濯機を3回くらい回し、自転車でコインランドリーへ…。

この自転車がっ!ボロで重いのなんの…(-_-;)
進まない…

こんな自転車、毎日乗ってるのかよ…と思いつつヨタヨタしながら移動…。
(ギアを落とせばよかったということは後で知ることになる…)

一旦帰って、乾燥が終わるまで掃除。
でも、あまり触ると嫌がるかなとちょいちょい整理するくらいにしました。


それにしても…


帰るのが遅い…。


1時間はとっくに過ぎてるのに…と思うと、だんだん不安になる…。

見た感じの彼女はとても重病に見えなかったので大丈夫よね?→けど、連絡が遅いのはなぜだ?…という葛藤を繰り返していると、電話が…

なんだか、いや〜な予感がしつつ電話を取ると…

「先生から話があるので…」
という娘。

えええええ〜〜〜〜(@_@;)

絶対いいことじゃないじゃないやんか〜〜〜!!マジでぇぇぇ(;O;)

予感的中…

敗血症の疑いがあるから、もう一度血液検査をして細菌感染をしてるかどうかをみて、結果によっては入院して2週間抗生物質の点滴になる…
とのこと…。

ってことで、日帰りできなくなりました…(;_;)


いつもはネガティブなくせに、何故か今回は楽観的に考えていた私は…思ったよりも重病だったことにショックを隠せませんでした…。

私って、こういうトラブルにはめっぽう弱くて…オタオタするヘタレ野郎なんです…(TдT)

息子が突発性難聴になったときもそうだった…。

広島に行くと夫に言った時、
「あんたたち、喧嘩するなよ。」
と言われ…

会うともめることが多い娘と私だし、泊まるのは避けたかったのですが…
仕方がない…。

さすがにショックでおとなしくなった私と、病気で弱気になってる娘では喧嘩をする元気もなく…
こんな状況ではありますが、娘と穏やかにゆっくりいろんな話をする時間を持つことができたかなと。

不安を抱えつつ夜を過ごし、悲観的な私はブルーになっていたのですが、


結局、先生から細菌感染がないという連絡をいただき、その後はっきりした原因も判明してピンポイントの治療をすることで回復するだろうということがわかり、最終便で大分に帰ることになりました。

よかった〜( ;∀;)

原因は、カンピロバクター菌による腸炎…(-.-)
食中毒やんか…。

医学生ということで担当医の先生が治療や経過についてとてもわかり易く説明してくださって…ちょっと軽く細菌感染についてクイズまで出されたりして…

病院で治療をしてもらった経験がない娘としては、お医者さんの凄さを身を持って感じ、ますますテンションが上ったそうです。
…なに言ってるんだよ…(−_−#)

それと、1週間何も食べられなかったのでいい感じに痩せて、皮下脂肪に隠れていた腹筋が再び現れたみたい…
維持しろよ〜〜〜〜!!

本人はもちろん、心配するのもコリゴリっていうことで、家族全員健康の大切さをしみじみ感じました。

そして…

2日後に帰ると、今度は自宅が地獄絵図になっていたのでした…(ー_ー)
by chakachin | 2014-07-08 10:37 | 日々のコト | Comments(6)

東京の旅日記…その2

感動が薄れないうちに、ミュージカルの感想を…。

観たミュージカルは韓国の「三銃士」です。
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興味がない人は全く興味なしでしょう。

私も、バレエは言葉がなくても世界共通だと思うから別として…
言葉が理解できなきゃわからないミュージカルを外国の俳優さんで観ることになるとは考えたことがなかった人だし、
劇の途中で突然歌い出すミュージカルは…どちらかというと食わず嫌いをしてた一人です。

宝塚ファンですが、ショーの方が好きですし…。


はずかしながら、目当てはダルタニアン役のオムギジュンさん。
いや、すべて全体的に作品自体興味があるんですが、

まず、オムギジュンさんがミュージカル俳優だと知らなくてたまたま見るドラマのイケメンではないし、主役でもないこの俳優さんがなんか気になる存在で…。(いろんなドラマで見かける眼鏡男子の彼…)
ネットで追っかけるほどではなかったのに、ある日ミュージカル俳優だと知り、


「え〜(o_o)」

歌うことや踊ることには縁遠い感じなのに、マジか…⁉

と、思い検索。

動画を観てびっくり‼

ドラマとは別人のオムギジュンさんがいました…(・・;)

声、歌い方、音の取り方、踊り、踊りでの音の使い方…。
ど・ストライクじゃないか…( ゚д゚)

ま、こんな出会いはよいとして、運よく生の舞台を観る機会が巡ってきたことに感謝したい。

韓国の俳優さんは歌がうまいと聞いてましたが、本当にその通り。
群舞のシーンも、いや〜すごい。
中には、バレエダンサーだろ!というテクニックのフェッテ(片足でグルグル回る)や、ピルエットなんて当たり前、みなさん綺麗でしたし。
みなさん、バレエのレッスンをするのか…ポーズがきれいなんです。

そう、オムギジュンさんも、回るときの顔の付け方とか、踊るときの顔の向き、指先まで行き届いたポーズ…。
どこで止めてもぴったり決まってるんです〜。

やだ〜、ツボ〜\(//∇//)\

あと、演技…。
どの場面もいい意味で余裕があり、パフォーマンスに引き込まれるプロの仕事なんですが、特に最後の場面。

隊長に任命された兄貴分のアトスとのお別れのところで、
まだ不馴れなダルタニアンが剣を構えるとアトスが向きを直してくれるんです。
直してもらいながら、寂しさMAXのダルタニアンの表情が…演技なんでしょうけど、演技とは思えないくらい自然で(泣いてたのかな〜)感動しました。

観客に超美味しいサービスや、客席からの登場があると聞いてたのでわくわくしてたのですが…

座席は後で聞いた噂によるとオーチャードホールは11列目が神席?だそうで、ま、上手ではありましたが確かに字幕の角度や見え方はよかった💕
けど、前の席の方が長身なのか、ちょうど真ん中での演技のとき、頭で役者さんが隠れてしまうのです〜( ̄◇ ̄;)
通路に近い席に座ってた私ですが、休憩の時、夫に変わってもらったんです。通路側じゃない方…。


それがよ⁉

クライマックスで突然客席からダルタニアンが登場するんですが(知らなかった演出…)

舞台上、え〜どうなるの〜⁇
とドキドキしてたら急に隣からダルタニアンの声がっ((((;゚Д゚)))))))


ええっ!(◎_◎;)


まさに、座席横、通路で演技してるじゃないかぁぁぁ‼

全然気づかなかった…。

しかし、夫に席を変わってもらったのでひとつ分遠い…つーか、夫!邪魔‼どいてぇーーー(ーー;)

まぁ〜、夫が笑う笑う。
私のおマヌケな行動に大ウケしてました…。ばかっ…

行く前、ずっと文句を言ってた夫ですが、「なかなか…確かにうまいわ。」と言ってました。
はっはっはっ( ̄▽ ̄)そうだろう〜

みなさん、すごいエネルギーで素晴らしかったです。

オムギジュンさん、ドラマでは静かで無表情な役が多く?冷たい感じなのに、舞台はすごくパワフルで情熱的…
いつも、楽しそうで引き込まれるぅ…。

感動と元気をもらいました💕

あのテンションはどうやってキープするのかなぁ…。
舞台が好きなんだろうなぁと思います。おこがましいけどわかる気がします。

私も、バレエをがんばって次の舞台はもっと楽しんで踊りたい‼と思いました。

素晴らしいパフォーマンスをありがとう\(^o^)/

…しかし、次のレッスン…この靴擦れだらけの足で大丈夫なんだろうか…
by chakachin | 2013-08-26 00:32 | 日々のコト | Comments(5)

嘘みたいな本当の話…

もしかして、これって一般的にはすごく当たり前なことなのかもしれませんが…

これは前置きで…

ソーイングネタをUPしようと、寒くなったし、本当にいつも精神的にお世話になってるお友だちにキルティングベストを作っていたんです。
…いろいろと迷って…という工程は次回にUPすることにして…。

ソーイングのことを書きたいのに、実は私…ヘマをやらかして、車を凹ませてしまいました…。

不注意による事故です…。後ろのバンパーがベッコリ…。
え〜、うちの「アイ」ちゃん、まだ一度も車検を受けていない小娘(←女の子?)なのに、こんな傷物にしちゃって…も〜、車以上に凹んだ私でした。

事故の経過は詳しくは書きませんが〜、とにかく車両保険対象外だったのでもちろん保険は×…。
修理代なんてないって(T_T)
バンパーまるごと交換なんでしょ、こういう時って…。

夫にも「バカタレ。」と言われたけど、不注意だったのでほんと、反省しきり…。
いくら反省しても…もう戻らない時間なんすよね。

という車の凹みはこれ↓。

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ぎゃぁぁ〜(+д+)でしょう〜。

ご飯はのどを通らないし(夕方の出来事でして…)、家族が何を話しかけても上の空になってしまう私でした。

作っていたキルティングベストも作る気になれず…(ごめんね、Cちゃん…(;_;))

「今日は眠れそうにないなぁ…。」

とつぶやいていたんですが、夫と娘は「…それはないよね。」みたいな事いうわけよ。
超ショックなのに…。

でも…

…あまりのショックに耐え切れなくなった私は現実逃避するために寝るしかないとふて寝してはみたものの…やっぱり夜中に目が覚めて…仕方がないのでネットで部品の値段を調べたりしたんです。

ものすごく落ち込んでパソコンをぱちぱちやってたら…

ここから本題!(長いプロローグですみません)

なんと!バンパーの凹みはお湯をかけて後ろから押せばとりあえずは直る!という記事を目にしたんです!!

マジで…(・・;


実際やった人の画像もあるし、YouTubeにはその様子がたくさんUPされていました。
樹脂製のバンパーなら簡単に凹みは戻るそうなんです。

「アメイジング!!」な動画なんです!!(実際やってる外人がそう叫んでいたんですが、私も一人で『アメイジング〜〜〜!』と言ってしまいました。)

うそ!?マジ!?

うちのバンパーも確実に樹脂製だし、これはもしや…と少し目の前が明るくなったのが夜中の2:00くらい…。

寝ている夫に「これを明日やろう!」と言い(夫は『ふがっ(=_=;)』って感じでしたが…)

早く朝にならないかな〜と思いつつとりあえず寝ました。(←しっかり寝てるし!)


日曜は娘が模試だったので朝からしゃきしゃき弁当を作り、送り出し…

お湯をいっぱい沸かしていざ出陣(?)〜〜

以下、連続でどうぞ…

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お湯をかけ〜

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後ろに手を入れて押す…

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押す…

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押す…

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押す…


おおっ…(・o・)
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更に押す…

c0217057_16173431.jpg


押す〜〜〜
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えーーーーっ

本当に凹みが戻っちゃったんです!!

完璧綺麗に…とはいきませんが、最初の画像からしたら、月とスッポンでしょう〜。
OKですよ、これでも…。

c0217057_16202455.jpg


夫が、押しながらあまりにも簡単に戻るもんだからいちいち驚くんです。「写真!写真!」って…
幸い、見ての通り凹みだけで傷がなかったんですよね。

はぁ〜、本当にほっとしました。

落ち込んで、カレンダーを見ながら修理代やスケジュールのことを考えてた昨夜が嘘のようです…。

知らなかったなぁ…。

これって、誰でも知ってることなんでしょうか…。
いい勉強になりましたが、二度とこのようなことがないよう、気をつけて運転したいと思います!!

ってことで、キルティングベストの続きがやれそうです♪
by chakachin | 2011-10-30 16:31 | 日々のコト | Comments(16)

日常生活を楽しんでみよう!ってことで


by chakachin